火災警報器義務化、あなたはどうしますか?その2

 

火災警報器 購入・設置のポイント ずばりコレ!!

 

 

 

①設置場所について 

 

必ず設置する場所は、

「寝室」=就寝する部屋

「階段」

 

一つの階に、5室以上有る場合は、「廊下」

 

そして、地域の条例により異なる場所として、

「台所」(キッチン、リビングキッチン)

 

詳しくは、下記のサイトでご確認ください。

 

自分の家は、どこに設置するべきかが分かる、

判明プログラムもご案内しています。

http://www4.hp-ez.com/hp/seikatuoenteam/skk-link

 

 

 

②警報器の種類、選び方

 

「NSマーク」があるもの

「煙式」

コレが原則です。

 

この、煙式がポイントです。

法律では、煙式を設置しなさいとなっています。

 

実は警報器には他に、「熱式」という警報器がありますが、

これは、地域の条例により、取扱いが異なります。

 

条例で、熱式の取り付けが許容されているのは、台所です。

ただし、各地域の条例では、

台所も必ず煙式

台所は煙式・熱式どちらでも良い

台所は必ず熱式

と、3通りあります。

 

購入する前には、条例を確認したほうが良いです。

確認は、お近くの消防署で聞くとよいと思います。

 

(参考)

警報器の熱式は、火災のときの炎の温度を感知して警報を鳴らします。

台所では、焼き魚の煙、みりんを使ったときの蒸気などで、

煙式が、誤作動することがあるために、

熱式のほうが便利であることが多いです。

 

お住まいの地域が、台所について、熱式でも良い場合は、

台所は熱式にしたほうがよいと思います。

 

 

 

③警報器の購入

価格について・・・

様々なメーカーから発売され、

同じ製品でも小売店により販売価格もちがいます。

また、付加機能により価格も異なりますので、

1個1,500円~10,000円程度と、バラツキがあります。

 

(参考)低価格のお勧め警報器を下記で案内しています。

http://www4.hp-ez.com/hp/seikatuoenteam/skk-ts-1

 

付加機能あれこれ・・・

通常、火災報知器は、煙を感知することで警報を発します。

ブザーや音声で警報するのですが、

検知した警報機が鳴ると同時に、

他の警報器も鳴り出すようにしたものがあります。

火災発生とは違う部屋で警報を受けることが出来る、

より利便性の有る製品です。

 

また、警報はブザーや音声という「音」ですが、

耳の不自由な方のため、警報と同時にライト発光を連動させる

ことが出来る製品もあります。(ライトは別売)

 

このように、使い勝手の便利な機能(付加機能)が付いているものは、

価格が高くなります。

1個3,000円~10,000円ぐらいです。

 

 

 

以上